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 2010年3月 更新 

 ■2009年度 奉仕基金を贈呈しました  2010年3月11日
 名古屋SORAゾンタクラブとの合同例会を3月11日、APAホテル名古屋において開催いたしました。席上、国内奉仕先の下記団体代表者の出席を得て、2009年度の奉仕基金贈呈を行いました。
奉仕先: 中部盲導犬協会、かけこみ女性センター愛知、国連WFP協会なごや、中日新聞社会事業団、東海テレビ福祉文化事業団

 ■第2回チャリティー ダンスパーティーのご報告  2010年1月23日
 国際ゾンタ名古屋ゾンタクラブは、第2回チャリティーダンスパーティーを1月23日(土)に、名古屋・伏見の朝日ホールにて開催いたしました。昨年初開催したパーティーはお蔭様で大好評で、今回も多くの方々が参加してくださいました。
 会場ではフェニックス サウンズ オーケストラの生演奏のもと、セミフォーマル姿で皆さん楽しく優雅に踊り、休憩時間にはピアノ演奏のシャンソン公演もあり、心弾むひと時を過ごしました。
 第2回ダンスパーティーには、前回に引き続き日本中部ラテンチャンピオンの松浦真吾・岡ひろみペアをお招きし、チャチャチャやパソドブレなどラテンダンスを披露してくださいました。そのスピーディーで情熱的なダンスに会場は圧倒され、アンコールの拍手が鳴りやみませんでした。パーティーは夜が更けるのを忘れるほどで、心地よい汗とともに無事終了いたしました。
 今回も多くの皆様がチャリティーにご協力くださり、心から感謝申し上げます。収益金は国内・国外の奉仕活動に活用させていただきます。

 ■第33回チャリティーバザーのご報告  2009年9月10日
 名古屋ゾンタクラブ恒例の第33回チャリティーバザーを2009年9月10日(木)に開催、たくさんの方々がご来場されました。午後にはご好評のオークションが行なわれ、じゃんけんで競り落とされた人気商品もあり、会場は笑顔と熱気に包まれました。

今回も多くの皆さまの善意をいただき感謝いたします。バザー収益金は国際・国内の奉仕活動に使わせていただきます。会員一同、心から御礼申し上げます。
 また、オークション開幕に先立ち、本年度の女性研究者奨学金授与式も滞りなく行なわたことをご報告いたします。

 ■河村・名古屋市長を表敬訪問いたしました  2009年7月26日
 名古屋ゾンタクラブは7月26日、河村・名古屋市長を表敬訪問いたしました。会長らが河村市長にお会いし、国際ボランティア団体としての歴史や意義を説明しました。
 河村市長からは「わしも知らなんだ。高邁(こうまい)な理想を掲げてらっしゃる。がんばってください」と励ましのお言葉をいただきました。
 この時の様子は翌日、中日新聞に掲載されました。(写真は河村たかし・名古屋市長と)

 公開講演会のご報告  2009年7月12日(日)
ノーモア地雷 いま自分にできること 〜一人の百歩より百人の一歩〜
 名古屋ゾンタクラブは初の公開講演会を、7月12日(日)に名古屋・栄で開催いたしました。ゲストにお招きしたのは、地雷をなくす運動を小学生のころから続けている柴田知佐さん(立命館大学4年生)です。
柴田知佐さん
 知佐さんは小学5年生の時に授業で地雷問題を知り衝撃を受け、4コマ漫画「ノーモア地雷」を作りました。この漫画は高く評価され、小学校の副読本にも採用されました。
 中学1年生の時にはカンボジアを訪れました。のどかな田園風景の中に地雷原があり、地雷が日々の暮らしに深い傷跡を残している現実に、「自分ができることは何か」と深く考えさせられたそうです。
 講演会では、地雷の無差別性、残虐性、残存性を具体的に述べ、この悪魔の兵器を撲滅することが、私の夢ですと述べられました。ある時、「いくら除去しても地雷はなくならない、空しくないか」と友人から聞かれ、知佐さんはこう言ったそうです。「あきらめてはいけない。一つ地雷をなくせば、一人被害者を防ぐことができるから」と。
 参加者達は声もなく聞き入り、小柄で可愛らしい21歳の柴田知佐さんが、巨大な世界の問題に一人で取り組んでいる姿に感動し、「自分ができることは何か」を考えさせらたように見えました
「ノーモア地雷」 www.masayo.org/jhome/chisa/chisa.html

 柴田知佐さんの活動については、YahooやGoogleなどで「柴田知佐」で検索していただければ、様々なサイトで紹介されいています。

 ■第26回チャリティーコンサートのご報告  2009年3月1日
ようこそ 志茂田ワールドへ
直木賞作家・絵本作家の志茂田景樹さんをお迎えしました。
 志茂田景樹さんをお迎えして、第26回チャリティーコンサートを3月1日(日)に開催しました。
 直木賞作家の志茂田さんは最近、家庭における童話 絵本の読み聞かせの必要性を痛感して、「よい子に読み聞かせ隊」を結成。隊長として読み聞かせボランティアメンバーとともに全国で活動を行っています。
 志茂田ワールドに参加された皆様は、フルートの音をバックに子ども達へのメッセージを込めた「読み聞かせ」に聴き入り、涙を拭いている方も多く見かけられました。「亡き両親の姿を思い出した」「本当によかった。久しぶりに純な気持ちになった」と大好評でした。最後に、志茂田さんの本の販売とサイン会が行われ、長蛇の列ができていました。
この公演について、志茂田さんのHPでも紹介されています。
http://www.kageki.jp/tabi_nikki/161.html
 開演に先立ち、名古屋ゾンタクラブは東海TV福祉文化事業団、中日新聞社会事業団、中部盲導犬協会、かけこみ女性センターあいち等に奉仕基金を贈呈いたしました。

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ゾンタって何?



リーフ
リーフ
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●ゾンタって何ですか?

国際ゾンタは1919年にアメリカニューヨーク州にて職業を持つ女性達によって創立された如何なる党派、宗派にも属さない社会奉仕団体です。

  現在はシカゴに本部を置き、世界71カ国1300クラブ、約36000人の会員が女性の地位向上を目指した地域奉仕や国際奉仕のために、ボランティア活動をしています。

  名誉会員として、コラソン・アキノ元大統領、女性初の宇宙飛行士ミリセント・ヒューズーフルフォードさん、日本初の女性宇宙飛行士の向井千秋さんなどが活躍しています。


●名古屋ゾンタクラブ

名古屋ゾンタクラブは1971年に世界で673番目、日本で8番目に誕生いたしました。

●国際奉仕活動

  • アメリア・イアハート奨学金
  • 若い女性のための公共プログラム基金
  • ZISVAW基金
  • UNIFEM(国連女性開発基金)

●国内奉仕活動

  • 盲導犬育成事業協力
  • 留学生奨学金支援
  • 女子研究者に助成金
  • ゾンタ児童基金設立
  • 福祉施設への援助
  • 『愛の鈴』など多方面への援助

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ホームページの内容

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名古屋ゾンタクラブの歩んだ歴史と、現在の活動、今後の抱負などを紹介します。メンバーからのメッセージも掲載しております。

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国際ゾンタクラブは長い歴史を持つ奉仕団体で、現在も数多くの国際的奉仕活動をしています。その一端をこちらで紹介いたします。

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名古屋ゾンタクブの従事してきた様々なボ ランティア活動、チャリティー活動の詳細がご覧頂けます。

● 

日本各地、世界各国のゾンタクラブの所在を紹 介します。関連団体のホームページへのリンクもあります。

 ●活動アルバム

ボランティア活動、チャリティーイベントなど活動の記録を、写真で紹介します。(写真は近年の活動のものになります)

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名古屋ゾンタクラブの奉仕活動、奨学金、チャリティーイベント、入会にについてのお問い合せは、こちらからどうぞ。

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